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http://anond.hatelabo.jp/20130604191150
読んだ。
数年前にプロダクト系のデザイン事務所から、ネット系のベンチャーに転職したんだが、
デザイナーが足りない。
Photoshopやらを使って何となく見た目のいい(でもどこかで見たような)モノを、
ディレクターの指示通りに作れる奴は結構いる。まあそれすらできない奴も多いが。
というかそれはデザイナーじゃない。オペレーターだ。
自分でモノを考えて、ディレクターの意図をうまく汲み取って、
かつ足りないところを補完しつつ、逆提案出来るような奴がいない。
そもそも「Webデザイナー」なんて言葉が有るのが諸悪の根源。
業界は関係なく、そういう提案を自主的に出来る奴が「デザイナー」と呼ばれるべきだ。
ソフトの技術や、プログラム言語をいくら身につけても永遠に「オペレーター」どまりだよ。
本当に出来る「デザイナー」は未経験の分野でも良い提案をしてくる。
特にこのWeb業界は「オペレーター」が多すぎる。
50人中48人は「オペレーター」だと思う、49人かも。
だいたい「○○ハリウッド」みたいなところか「○○コミュニケーション」みたいな名前の底辺学校出身。
それでいて、しょーもないデザインブログ(笑)みたいなのを運営してたり、なんたらキャンプに参加してるような。
デザイナー名乗りたいなら美大ぐらいでとけ。つか高校からそういう道を歩んでない奴は総じて使えない。
美大も関西にあるようなFラン美大じゃなくて国公立のな。
「オペレーター」の方々が必死になって読んでる「配色ができるようになる考え方」とかいうエントリは、
出来る奴は高校ぐらいからわかってて、「息の仕方」ぐらい無意識下で出来るんだよ。
前置きはこのくらいにして、デザイナーが足りない。
求人をかけても、紹介会社あたっても、圧倒的に人が足りない。
応募してくるのは「オペレーター」ばっかり。
別にものすごいデザイナーを求めてるわけじゃないんだ、
アートディレクションができて、手も動かせて、素晴らしいアウトプットができて、
もちろんHTML,CSS,AS,JS,PHP,SQLくらいは軽く触れて、
PCもスマホもネイティブもガリガリ作っていけるような、それでいて自分から企画を持ってきて何か作るような奴。
と書くと
「そんな人材いるわけねーw」
「どうせ安い給料で雇おうと思ってるんだろwww」とかのコメが付きそうだが、
自分がこれくらい苦もなくできるし、というか「Web業界で働くデザイナー」なら別に特殊なことじゃないだろ?
条件も、いくつかヘッドハンティングのアプローチが来た時の経験から、その1割増しで求人だしてるさ。
http://anond.hatelabo.jp/20130529124241
ここで語られてるみたいな奴を探してるんだよ。
それでもほっとんど引っかからねえの。
おいそこの、安月給で働いてる、本物の「デザイナー」
転職するなら今がチャンスだぞ。
「デザイナー」が足りない http://anond.hatelabo.jp/20130605131641
( http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://anond.hatelabo.jp/20130605131641&hl=ja )
(出典: dlwr)
同人誌とか Tumblr テーマとか、何か作ったらできるだけ広く拡散させたい。ぼくのようなショボい同人サークルは、放っておいてもどんどん注目されるってわけじゃ決してないので、事前の周知がうまくいくかで売れ方がぜんぜん違う。 そこで、どうやって告知したら伸びるのか、いろいろ実験してるのだけど、今までの試行錯誤で思ったことをまとめてみます。 (ichimonjiから)
前提
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"女子高に通っていた頃、今で言うアラサーな男性教諭が二人、同時期に赴任してきた。もちろんどちらも妻帯者だ
中高一貫だったのでその二人(とロマンスグレーな校長)は私を含む多数の生徒達(と一部の独身の女性教諭から)人気があった
しかし、この二人が校内で会話してる所を見た者はおらず、廊下ですれ違う時も互いに視線すら合わせずすれ違うだけだった
そのため、この二人が何かの理由で険悪な関係である事は生徒達の間で半ば常識となり、触れる事はタブーとなっていた
そしてそれぞれの先生のファンの間に派閥のような空気が生まれ始めていた
そんなある日、決定的な出来事が起きた。2月14日である。バレンタインデーである
何時限目かの授業が終わり、二人が廊下ですれ違う
それほど頻繁にあるわけではないが、この瞬間は周囲の生徒達の間にはいつも緊張が走る
そしていつも通り、二人は言葉を交わすこともなく、まるで互いが互いを存在していないかのように通り過ぎた、その瞬間であった
「あ、おい、○○!!」
すれ違った直後、男性教諭(こちらをA先生としよう)は思い出したようにもう一人(こちらをB先生とする)に声をかけたのである
しかも姓ではなく、ファーストネームの方を、呼び捨てで、口調は極めて自然に、まるで授業中に生徒を指名するかのように
今でも忘れない。二人がいた階全体が一瞬で静まりかえった。これから一体何が起こるというのか、周囲のおそらく百名近い女子高生が固唾をのんだ
A先生は教材入れ代わりに使っていた鞄のポケットから、赤い包装紙に包まれた、小綺麗な小箱を、数メートル離れたB先生に放り投げた
「ほれっ」
縦に回転しながら放物線を描いた小箱は、B先生の胸元へと飛び込んだ
B先生は小箱を片手で受け止め、数秒まじまじと見つめ、A先生に視線を移した
「何これ?」
B先生の問いに、A先生は少し照れくさそうに答えた
「××ちゃんから頼まれた」
B先生は少しあきれたような表情と口調でA先生に言った
「お前、自分の嫁さんをちゃん付けで呼んでんのかよ」
A先生が応酬する
「お前だって呼んでたじゃねえかよ」
B先生が渋い顔をしていると、A先生はさらにたたみかけた
「言っとくけど、俺のより高えんだぞ、それ」
「へいへい」
B先生はそう吐き捨てて足早に去って行った
私はこの日ほど、次の授業の受け持ちがどちらの先生でもない事を恨めしく思った事はない
何のことはない。B先生には年の離れた妹さんがいて、この学校に赴任する少し前にA先生と結婚していた、というのが事の真相である
A先生は奥さんであるB先生の妹さんから、職場で兄にチョコを渡すよう頼まれていた、ただそれだけだったのだ
この1分足らずのやりとりは私が卒業するまで校内で半ば伝説、半ばネタとなった
私が知る同級生の中には、想像力を暴走させて道を踏み外す(ある意味ではその道に踏み込む)者もいた
この二人が校内でまともに会話をしているのを直接見たのは、この件を含めて片手で数える程度だったが、
今もそろって元気に母校で教鞭を執っているという"
"美味しいわけ、ねえだろ……。フォントの大きさは僕の抱える絶望の深さ、と受け取って頂いて構わない。美味しいわけねえだろ!何度だって繰り返すさ。分かっている、分かってた。おそらくこれを読んでいる99.9%の男性は 『チンポは別に美味しくない』 という結論に至っているはずだ。"
山梨日日新聞の甲府×ジャイキリコラボ広告がかっこいい http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/52021514.html @domesoccerさんから
(出典: lowkiclip)
同人作家、漫画描いてる人と音楽やってる人で、作品を宣伝するときの言葉選びが全然違ってて面白い。 (ぼくの観測範囲での)音楽やる人、「渾身の」とか、とにかくすごいから買えみたいな、そういうのをよく使う感じがするけど、絵描く人、異常に低姿勢で、こんなの作ってすいません生きててすいませんみたいな感じで、平謝りしてるイメージがある。 同人音楽、告知ページを他人が作る文化が定着してるから、キャッチコピーも第三者が書いてて、珠玉のトラック的な文章になるというのがあるかもしれない。 …